お天気も良く、とても気持ちの良い2日間





1日目の朝からたくさんの方がひっきりなしにブースを訪ねて下さりました



私は、古家具ミヤマコさんからお借りした柵を使い

初日は広々と自由に展示








娘はまた新しい友達ができたらしく

いつものように1日中遊びまわり、ブースに帰って来やしませんでした

奈良県の陶芸家夫婦の娘さんと、イタリアから来た旅人だそうです。




私は支えられている事を再確認しながら

次の一歩を踏み出す道が見えたような、自信をもらいました。



娘は娘、私は私で充実した津軽森。

皆様に感謝申し上げます




次は9月!三内丸山遺跡でのイベントです

A-lineはお休み。


間が空きますが、まずはオーダー頂いた作品を、心を込めてお作りします!



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『津軽森』展示アイテムが揃いました



今回の新作は


ご要望の多かったバルーンワンピース







ロング丈ワンピース





ゴブランとWガーゼで、ふんわり動く形に。






こちらもWガーゼで作ったケープ





日中の日差しや夜の肌寒さから守ってくれます






さざ波をイメージして作った帽子






こちらは前回ご紹介した、ベンタイルの帽子







と、今まで展示していたワンピースやトップスなども

引き続きオーダーをお受けします



『津軽森 2015』

5/30(sat)・10:00〜17:00

/31(sun)・9:00〜17:00

青森県弘前市 岩木山桜林公園


Qブースは、階段沿いにあります

ぜひ遊びにいらして下さい☆

 


晴れますように!




最近特に好きな「ベンタイル」という生地

Yシャツなどによく使われているブロードよりも、かなり高密度で織り込まれ

パリッと丈夫な生地です


通気性・透湿性を持ちながら、防水・撥水性・保湿性に優れているこの生地で

帽子を作りました


手染めのムラ感がかっこいい、シンプルながら決めてくれる子たちです




上から

チャコールカーキ
あずきピンク
アイアングレー



・ネイビーグレーは生地在庫なし


price:4500 yen (+送料)




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本日は『津軽森』会場視察

桜林公園へ







傾斜の具合・地面の固さなどを調査


雰囲気良く面白く

かつ気持ち良く作品を見てもらえるようなスペースを作るにはどうしたら良いのか。。

考え中です




作業は順調!

オーダーの品を作り終え、着々と作品を増やしております



まずは夏らしいリングのペンダント






2年前の津軽森、当時の私にとって初めての大きなイベント。

販売だけのつもりが、オーダーがたくさん入って慌てふためいてたな...

何も考えず作ってたな...

恥ずかしながら、大きなクラフト市を見に行った事もなかったので

「こんな世界があるんだ!」

と新境地に足を踏み入れた、思い出深いイベントです。

あれから2年・・・


桜林さんよ、今の姿を見ておくれ!


という気持ちで臨みたいと思います



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2日間の時の市、楽しく過ごして無事終了です





1日目は気持ちの良い晴れ

2日目はパラパラ雨とちょっと寒かったけど

たくさんの方が会いに来て下さり幸せでした




一緒に出店していたKOTOさんに描いてもらった娘☆




次は『津軽森』へ向けて!



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『春色時の市』に向け、新しい作品を揃えております



まぁるいプルオーバー











一枚の大きな円に裁断し、そこから服にして行きました





まるいシルエットのバルーンスカート











いつもよりコロッと。

きのこみたいな形を作りたかったので、デニムを使用





四角いスカート



こちらも大きな四角をそのままスカートに。

前回のしじら織のスカートも、実は大きな四角1枚で形作ったもの


今回は生地の動きにこだわってみました。


まずは単純な形の素材が作るドレープを眺め

そこから服にするために、繋ぐ箇所を決める



かつ、トータルのバランスも整うようなアイテムに。
























形になるまで時間はかかったものの、ここから発展する自分なりのデザインがありそうです


が、イベント直前にやる作業じゃなかったな。。



『春色時の市』

5/9・10

10:00〜16:00

全仏山 青龍寺

〒030−0935
青森市大字桑原字山崎 45

入場料無料


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生地サンプルを揃えてお待ちしております☆






しじら織と麻生地の重ね穿きスカート



一般庶民階級の者が絹布を着用する事を堅く禁止されていた時代

庶民は木綿織物を美しく見せるようにさまざまな工夫をしていたと言います



明治維新頃、阿波の織女さんが雨に濡れて縮んだ布の凹凸をヒントに、研究の末考案したとされるしじら織。


縦糸と横糸の張力を利用してシボ感を出した織物で

涼感があり、古くから夏の着物地として使用されてきました。


その生地で作ったスカートに、ほころびを繕ったような麻のエプロンを巻いて



次回イベントで限定販売です


『春色時の市』

5/9・10

10:00〜16:00

全仏山 青龍寺

〒030−0935
青森市大字桑原字山崎 45

入場料無料


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ミヤマコさんからお話を頂き、内装のお手伝いを



まずは大きな麻袋をほぐしてフィッティングルームのカーテンを作りました






麻の持つ雰囲気とお店の雰囲気が馴染むよう

赤のジーンズステッチ糸を選択。


さらに麻袋の元々の縫い目の雑さに合わせ、緩めにミシンをかけた後

引っ張って絡ませる。というやり方をしてみました



誰も気にも留めないと思いますが、それで良し

キレイに仕上げた縫い目を見て、たった1人にでも違和感を感じられたくない!という意地



それと閉店後に閉めるカーテンも




いずれも作業は簡単ですが、細かい所まで沿えるように








お店のご紹介を

『BUTTON UP CLOTHING』

弘前市立病院裏の遊歩道

13:00〜21:00



Men'sアイテムが多いですが、女子でもグっとくる物がたくさんあります

何点か試着させてもらいました




























小さなシミ・ほつれからも、当時どんな人が着てたのかなぁ〜と、想像してみたり。


オーナー自らアメリカまで買い付けに行くそうで、いつの時代のどんな物なのか詳しく教えてくれます

興味のある方はぜひ立ち寄ってみて下さい☆



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たくさんの方が会いに来て下さりありがとうございました☆

新しい出逢いもあり、色んな方と楽しい話、深い話もできて

充実した2日間を過ごせました


主催のCOOKIESさん・作家さん・美味しいご飯を作ってくれた飲食店の方々

皆様に感謝です







次のイベントは5/9・10

『春色時の市』

青森市、昭和大物にて開催です☆


その次は『津軽森』




今期の目標は、ゆっくり。しっかり。

かねてより興味のあった事を掘り下げながら作品に活かして行きたいな。

という所存。


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白をベースに同系色でまとめました。





なるべく手を加えず、生地と生地を麻糸で繋いだだけのもの

手縫いの温かさと柔らかい色味で、春らしく仕上げました。



端を切りっぱなしにしているので、ほつれ感が洋服の雰囲気を引き立ててくれます




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