娘の浴衣を作っています


先生は、ばぁさん。





私のばぁさんは昔、和裁士でした

私の浴衣から何から、小さい頃から和服はばぁさんの手縫い。



この度、娘が着ていた私のお下がりの浴衣がつんつるてんになり

「子供の浴衣を作らなきゃ」と電話で伝えると

すぐさまチラシの裏に書き留めてくれました






年齢により違う寸法。80過ぎて25年前の記憶がすぐに出てくるって格好良いです

尺をcmに直してくれるあたり、嬉しいなぁ



そして、ガサガサと丁寧に教えてくれました





私は2才からこのばぁさんに育てられた、おばぁちゃん子です

小さい頃からこのばぁさんの隣にちょこんと座り

着物を縫う仕事をだまって見ていたそうです

3歳の時に、ばぁさんが畑に行っている間に

端切れを使って一人でこっそり巾着を作ったとの事




なんと、当時の「ばいだ」が仏壇の奥から出てきました




懐かしいような

見慣れているような



「ばぁさん使ってた道具、わぁまだ使うってすごいよねー」

「なーわさ似だだべな」

で、譲り受けてきました




ちなみに

モノサシも私が小さい頃、ばぁさんが与えてくれた物




この人がいなかったら私は無いだろうな。と思う

何でも教えてくれる人

「わさ似だだべな」

は、最高の褒め言葉です


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